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Tazara


今回の旅、初の列車移動。
TanzaniaとZambiaを結ぶTazara鉄道っす。
俺はまずはMalawiに行くので、Dar es Salaamから途中のMbeyaまで。

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前日に切符を買いに行くと、かろうじて二等チケットをゲットできて一安心。
この列車メンテナンスが行き届いてなくて、ひどいと36時間遅れたなんて話しも聞いてたんで余裕ぶっこいて当日14時半の集合時間に少し遅れて行くと、すぐに列車に乗り込み開始。
おっ、意外と優秀なんじゃない?

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切符

6人コンパートメントに行くとすでに欧米人が何人かいる。
と、今朝YWCAで会ったダイスケも遅れてやってきた。何と同コンパートメント!
ラッキー!
他はドイツからの先生3人組とセルビア人ひとり。
いい感じ~!

出発までまだしばらく時間があるので、先ずは先頭車両を見に行く。
別に鉄道ファンじゃないけど、ついついはしゃいじゃうよね!

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線路は続くよ・・・。

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やっぱりここもメイドイン・チャイナ。

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出発前のホーム

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早くも食堂車は満員。
つーか、安い席の客が楽な食堂車に逃げてきてるって感じがしなくもない。

ちなみにトイレはこんな感じ。
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こちらはバースペース。
皆さんガンガンいっちゃってます。

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もちろん俺もかんぱーい!

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そして、日が暮れる・・・。

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食堂車があるんだけど、選択肢がビーフかチキンだけ。
だもんで、俺は停車した駅で焼きバナナを買って我慢。
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セルビア人が早くに寝てしまったので、真っ暗な中地図を調べるドイツ人のおじ様方。
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朝目が覚めて窓を開けると、こんな風景が!
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この列車、国立公園内を走るんで野生動物が見れるかもって話しもあったんだけど、残念ながらウシぐらいしか見れなかった。
でも、おっきな窓からのんびり見れる景色に大満足!

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コンパートメント
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列車といえば、みかんでしょ。
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あまりにも順調すぎる!
なんとオンタイムにMbeya到着~!
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もうしばらく乗っててもいいなぁ、って思うぐらい快適な列車旅でした!

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駅から国境行きのバスに乗り、隣のMalawiに入国完了!
今回のアフリカで初のビザ無料の国。うれしいねぇ!
Malawiは人がいいって噂なんで、楽しみだ!
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ウニ~!


Zanzibarの東海岸、Jambianiに来てます。

実はここの海、ウニの宝庫なんですね。
地元の人はウニなんか気味悪がって全然興味ないし。

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と言う訳で、潮が引いたところで、同宿のカズといざ出撃!

ここには何種類かウニが生息してるんだけど、一番多くいる黒いやつは食えなくて、俺らが目指すはトゲの白いやつ。

真っ白な砂なんで黒いやつはすぐ見つかるんだけど、保護色の白いやつは中々見つけづらい。
でも慣れてくると・・・・。

先ずはこんな風な海草の塊りみたいなやつを探す。

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それをひっくり返してみると、裏にウニがいるんですねぇ。

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バカな日本人を横目に地元のおばちゃんは海草採り。
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そして悶えるヒトデ。
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一度コツをおぼえるとガンガン見つかる。
つーか、これがかなりハマル作業なんですね。
ウニにとっちゃ迷惑な話しだけど・・・。

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中々キュートでしょ!
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宿の主人、ハジさんに殻むきの手本を見せてもらう。
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その後は自分らでひたすら殻むき。

じゃじゃ~ん!
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じゃじゃ~ん!
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じゃじゃ~ん!
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今日はウニ丼~!



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Uganda


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てな訳で、昨日Ugandaに入りました。


しばらく彼に・・・・、

いやいや、この美しい国にお世話になりま~す!

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David the Tailor


げっ、ついに完璧に逝っちまったぁ~!

昨日の夜バックパックを閉めようとしたら、ジッパーが動かない。
無理に閉めようとしたら、閉めたはずの側がパックリ口を開けてる。

このバッグ両側から閉められるようになってるんだけど、実はギニアにいる時に片側が同じ症状になってて、それ以来まともに開閉する方だけ使ってたのね。
ほんとはギニアの後一度ロンドン寄ってからまた北アフリカに戻る予定だったから、ロンドンで新しくバックパック買えばいいかなと思ってたんだけど、エアチケットの問題で急遽エチオピアまで飛んじゃったんで、今までだましだまし使ってたんですよ。
それがとうとう昨夜・・・・。
なにを隠そうこのバック、俺が初めてアジアの旅に出た時に買ったやつだから、かれこれ20年選手なんですよね。
二度にわたる沖縄へのバイク旅でも一緒だったし、よくここまで頑張ってくれた!、と労いの言葉の一つもかけてあげたいとこだけど、旅先でこれはなかなか辛いもんがある。

さてどうしたものか・・・・。

寄るつもり無かったけど、首都のナイロビに行ってまともなバックパックを探してみるか。
とりあえず、ここで手に入る大き目のスポーツバッグを買ってしばらく我慢するか。

いや待てよ、昔インドでデイパックのジッパー直してもらった事あるし、ひょっとしたらここケニアでも可能かも。

という訳で、朝ホテルのおねえさんに「これ直せるとこどこかにあるかなぁ?」って聞いたら、
「町のテイラーに行ってみたら?」とのこと。

そっか、テイラーか!

近くの滝を見に行った帰りにテイラーを探して何軒かで聞いてみる。

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Thomson's Fall in Nyahururu, Kenya

するとみなさんできるよ、との答え。
おー、そうなのか直せるのか。

いやいや、俺のバックパックかなりでかいし、生地も厚い。
実物を見てもらうまでは安心できんわ。

ホテルに戻って空のバッグ持ってまずは一番近いテイラーへ。

テイラーの彼、顔色ひとつ変えずに、うんこれならできる、と。

よしっ!

ほんとは何軒か回って一番安くやってくれそうなとこに頼もうと思ってたけど、彼の人の良さそうな人柄に惚れて、お願いする事に決定。

二人で近くの布屋に行ってジッパー選び。
さすがに一本でまかなえる長いジッパーがなく、二本使ってセンターで合うようにする作戦。
そうすれば、そこで南京錠もかけられるしね。

マーケット横のアーケードを入ると・・・
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そこに彼の店が、
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いかれたジッパーをはずされた我がバッグ。
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要するに、こうなってしまったんですね。
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彼の名はDavid,真剣な目で黙々と作業を進める。
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足元も軽やか。

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こんな実直な彼に惚れた奥さんとの間には二人の子供がいるらしい。

で、一時間ちょっとぐらいで完成!
早っ!

もう期待以上の素晴らしい仕事っぷりですよ!
(ジッパー自体のクオリティーだけが心配だけどね。)

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生まれ変わった我がバッグとDavid、記念のツーショット。


あと20年がんばってね~!

あ、しめて400円でした。



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Rough&Rough


いやいや、なんだこりゃ!?

MaralalからNyahururuへの移動、もう道悪すぎ・・・・。
おまけに3人シートに4人がけしてるから横はぎゅうぎゅうだし、シートの下にも荷物を置けるようするためか、シート高がかなり高いんで普通に座ると頭が天井にぶつかるし。(座高が高いってのは内緒ね!)

この一連のケニヤ北部の移動からしたら、ギニアのコナクリ~サンバララ間なんておままごとみたいなもんでした。
ギニアのみなさん、ごめんなさい。

でもまぁ、いきなり道端にシマウマが佇んでいたり、キリンが木の上の方の葉っぱを食ってるのが見れたりして、しんどいながらもアトラクションがあるのがここケニヤ。

なんてのん気な事考えてたら、半端なく車が傾いて進んでいく。
と、「ガリッ!」っと嫌な音がフロアから伝わってくる。

ん、やっちまったか?

すぐに車が停車し、後ろを見ると黒いすじが光ってる。

あぁ、やっちまったな!

オイルパンが逝ってしまわれた模様・・・。

あらららら・・・・。
たのむよ運ちゃん!

しばらく車の下にもぐってた運ちゃんは、後続の車に乗ってどこかへ行ってしまった。
なにか解決策を持って帰って来てくれるのを祈るばかり。
もう待つしかないですね・・・・。

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こんなんですから・・・・。


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まさかこんな目に合うとは思ってなかったであろう、哀れなハイエース。


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後続のトラックもスタックしてるし。
つーか、四駆が恐る々通ってるぐらいだからなぁ。

かれこれ一時間ぐらい待ったかな、ドライバーの連絡で来たのかたまたま通りかかったのか、同じ会社の車に拾われる。
でもさらに200シリング払えだってさ。

ふざけんなっ!って話しですよね。
おたくのドライバーのミスでこんな事になったのにさらに金取るつもり!?
と、一応文句を言ってみたものの、このまま置いてけぼりになっても困るんであまり強く出れず・・・。

これから先の旅、果たしてこれ以上の悪路に遭遇するんだろうか?
もうじゅうぶんだろ?


ね?
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