This must be the place.

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

Response: ---  ---

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
14

Category: Travel

Tags: ---

Response: Comment 2  Trackback 0

まめ


もうひたすら豆だった訳ですよ。

ケニヤに入ってから肉料理以外の食事を探すのがほんと大変で、今までマジで豆しか食ってなかった。
いや、もちろん豆は大好きだし、日本でもほとんど毎日食ってましたけどね。
でも毎食こんな感じゃさすがの俺も・・・・・・。

R0012352.jpg

P1020204.jpg


昨日、Maralalって北部の小さな町に来たんだけど、やっと見つけたこの料理。

P1020293.jpg

P1020296.jpg


なんだと思います、これ?

俺がたのんだのはVegetable Curryだったんですけどねぇ。
まぁ、この際豆以外ならなんでも食いますよ。

で、お味は?

ん~、残念・・・・・。

ケニヤの旅、駆け足になっちゃうかも・・・・・・。


12

Category: Travel

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

ポレポレ


MarsabitからIsoloへの移動、予定の30分遅れでバスが出発。
なかなか優秀じゃん、と思ってたら5分と走らないうちに停車。
そして乗客がゾロゾロ降りていく。

いったい何事?と、近くの青年に「何か問題でもあるの?」って聞いたら、

「いや、なんの問題もない、ただのパンクだ!」

だって。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただのパンク、・・・・・・・・・・・

ですよねぇ~!

ポレポレ、Kenya!

画像 039
09

Category: Travel

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

Kenya


朝9時、国境の町Moyaleに到着。
1ヶ月ちょっとに及んだエチオピア滞在も今日で最後、これからケニアに向かう。
ケニア側では時おり部族間の衝突なんかがあって、ネットの情報でも今は国境が閉じてるなんて噂もあったんだけど、バスで隣になったおっちゃんの話しでは全く問題なさそう。

とりあえず、Bajaj(オートリクシャ)を捕まえて国境へ。

と、路上で待ち構えてたおっちゃんにが、これからどこに行くんだと聞いてくる。
Marsabitだというと、これからNairobiに行くトラックがあるから乗らないかと。
ここケニア北部はバスも少なくヒッチに頼らないと移動できない所が多いとは聞いてたけど、ここまで積極的に客を取るとは思ってなかった。

予定では国境のケニア側に一泊して、明日の朝バスでMarsabitに向かうつもりだったんで即答はせず、まずはエチオピア側のイミグレへ。

気だるそうなおじさんに出国スタンプもらって出国完了。
そのままケニア側のイミグレへ。

こちらの係官、えらくフレンドリーで紳士的だわ。
お国柄か彼のキャラか。

3ヶ月のシングルビザ$50。
高っ!

アフリカはビザ代だけでバカにならない出費だなぁ。

手続き事態は拍子抜けするぐらいスムーズ。
俺がビザ申請用紙に記入してる間に、もうパスポートにビザ貼って入国スタンプも押して待っててくれてる。
すばらしい~!

あっけなくケニア入国完了!

するとさっきのトラックのおっちゃんが待ち構えてる。

まぁ、今日トラックで移動してもいいんだけど、できれば明るいうちにMarsabitに着きたいのよね。
というのも、ここMoyaleからNailobiに向かう道路はたまに山賊が出ることで悪名高いんですよ。
おまけにバスよりトラックの方が狙われやすいという話し。
こんな所で身ぐるみはがされたくないしね。

そんなで、また返事はぐらかしてまずは銀行で両替。
で、結構並んで両替終えて銀行出たら、さっきのおっちゃんいなくなってた。
のかわりに別のにいちゃんが、車を手配しといたから、と近づいてくる。

いやいや、まだ今日行くって決めた訳じゃないんすけど。

でもなんか勢いに背中押されて、今日移動してしまえって気になってる俺。

結局トラックの運転席の隣の席で移動決定。
1500ケニアシリング。
バスがいくらか知らないんで、果たしてこれが金銭的にいい取引なのかどうかわからんけど、Moyaleでの一泊分も浮くしまぁいいか。

程なくして出発!

エチオピア側はきれいな舗装路で快適な移動だったけど、ケニア側の道は噂に違わずひでぇー!
胃がよじれそうですわ。
まぁ、首都から遠く離れた北のはずれなんでしょうがないとは思うけど、こりゃ間違いなくギニアの移動を超える過酷な旅になるな・・・・。

R0012355.jpg


いやいや、進まねぇ・・・。
たたでさえ道が悪くて徐行運転なのに、ポリスのチェックポイントはしょっちゅうあるし、所々で停まっては荷物を積み込んで行く。

R0012351.jpg

こりゃ、どう考えても明るいうちに着くのは無理だな。

暇だから写真撮ってると、なぜかポーズを決めてるアシスタントの兄ちゃん。

R0012350.jpg
パンツ下げすぎだろ。

あまり進んでもないのにランチブレイク。
メニュー見ても全く分からないんで、同乗の兄ちゃんに「この中で肉が入ってないのある?」って聞いて出てきたのがこれ。

R0012352.jpg

いや、豆大好きですけど、これじゃちょっとさびしくね?
これからのケニヤでの食生活、かなり心配だわ・・・・。
でも、1ヶ月以上ぶりの米に感動~!

見渡す限りのサバンナの中に通った一本道をひた走る我がトラック。

R0012348.jpg

運転の兄ちゃんもこの道じゃ大変よね。

R0012354.jpg

途中、故障してる他のトラックに手を貸す我がスタッフたち。

R0012358.jpg

でも、うちらの到着もどんどん遅くなるぅ・・・。
もう自分の力じゃどうしようもない事をあれこれ考えても仕方ないんで、例によって撮影大会。

R0012366.jpg

R0012365.jpg

そして、日は暮れて行くのでした・・・・。

R0012362.jpg

いやぁ、でもそのおかげで今回のアフリカ一番の夕日が見れましたよ!

R0012369.jpg


結局、目的のMarsabitに着いたのは21時過ぎ。
ホテルに部屋あってよかったぁ。

とりあえずビールが飲めるとこ教えてもらって速攻ダッシュ!

キンキンに冷えたビール流し込んで、しばし感涙・・・。

ビールの値段がエチオピアの3倍でさらに涙・・・。

あぁ、俺の食生活がぁ・・・・・・・・。



02

Category: Travel

Tags: ---

Response: Comment 6  Trackback 0

限界です・・・・。


WaldiaからLalibelaへ向かうバスの中で僕は考えた。

外は雨。
けんかした訳でもないのに、君は屋根の上でひとりびしょ濡れ。
まだ、ちゃんと手もつないだ事がない、始まったばかりの僕たちの関係だけど。
もうちょっと限界です。

ホテルがバスターミナルから遠い時なんか、よく君は駄々をこねて僕の腕にしがみついてたね。
でも、この過酷な旅の中で、君はほんとに辛抱強く我慢してくれたよ。
エチオピアの野郎どもに乱暴に扱われた時だって、文句ひとつ言わずに耐えてくれた。

ほんとはもっともっと話しがしたかった・・・。
ほんとはもっともっと君に触れていたかった・・・。

でも、もうちょっと限界です。













と、言うわけで、ギニアで作ってもらったジャンベ、日本に送る事にしました・・・。
つーか、さっき送ってしまいました・・・。

この一ヶ月、結局一度も叩く機会が無かったし、この先もそうそうチャンスがあるとも思えない。
ほんとは一日一時間でも練習できればと思ってたんだけど、滞在先でジャンベを叩けるような場所を毎回探すというのもかなり非現実的。
もちろん、「あぁ、太鼓があったらなぁ!」って場面にはこれから何度か遭遇するとは思うけど、これだけ重いものを数少ない機会のために常に持って歩くというのは、あまりにもつらすぎる・・・・。
フットワークが悪くなってるの、自分がよく分かってるし。

かなりの長期間太鼓が叩けないのはホントしんどいけど、今は旅を優先してしばらく我慢しますわ。
日本に戻ったら初心に帰ってまた一から精進しますんで、関係者各位ご指導よろしくお願いしま~す!


P1000685.jpg
まだうぶだった頃の君


R0012224.jpg
カリスマメイクに化粧してもらって、すっかり大人になった君

21

Category: Travel

Tags: ---

Response: Comment 0  Trackback 0

Hospital in Aksum


37.8℃

そりゃしんどいずだわ。

昨日のGondarからAksumまでのかなりハードなバス移動、その疲れのせいかなとも思いつつ朝からどうもだるかった。
それでも、がんばって少し歩いた名所なんぞに行ってみたけど、もう限界とホテルに戻って体温測ったらこの数字。
そのままベッドへダウン。

しばらく眠て検温。

38.2℃

しばらく寝て検温。

39.2℃

ん、ひょっとしてこれは・・・?

しばらく寝て検温。

39.5℃

ヒエェ~!
ついに来たのかマラリア!?

もう夜中だし病院行くにしても明日朝、マラリアはできるだけ早い対応が肝心と聞いてたんで、とりあえず分からないけどギニアで買っておいたマラリア薬を飲んでみる。

精神的にちょっと落ち着く。

朝になってだいぶ熱も下がったけど、一応マラリアかどうかだけははっきりさせたいと病院に行ってみることに。
実は海外旅行で初病院ですわ。

なにしろここAksumはエチオピアの北のはずれの小さな街。
はたしてここの病院でマラリアを検査できるような設備があるのかしらん?などと思いながら行ってみると、中々どうしてしっかりしたもんでした。(いや、日本と比べちゃダメですよ!)

R0012303.jpg


まず受付でカルテを作ってもらって、それ持って診察室へ。
あっ、ちなみにカルテには何故か父親と祖父の名前を書く欄が・・・・。

比較的若い先生。
症状やマラリアの心配の話しをすると、すぐ検査の段取り。
検査室へ行って採血と検便。
検査結果を持ってまた診察室へ。

で、マラリアちゃんはいなかったっす。
ホッ・・・。

ただ、先生いわく、検査の前に薬を飲んだんで、見つかりにくい場合もあると。

で、見つかったのがバクテリアですわ。

ここんとこお宅で出された酒、食事、水の類は気にせず食べてたからなぁ。

まぁ、マラリアじゃなかっただけでも一安心。
薬もらってホテルへ。

食欲無いけど無理やりパンとバナナ食って薬を飲む。

そして10分ぐらいすると・・・、

突然くしゃみが連続で止まらなくなる、と同時に目が猛烈に痒くなる。

お~、なんだなんだ!?
いきなり花粉が飛んできたのか!?

持ってた目薬をさしてみると、なんだか目のまわりに違和感を感じる。
急いで鏡で自分の顔見てびっくり。
そこにあったのは見るも無残な敗戦ボクサーの顔なのでした。
両目のまわりが腫れあがってまともに目を開けられないぐらい。

はぁ・・・。
一難去ってまた一難。

すぐにでも病院戻ろうかと思ったけど、一時的なもんかもしれないし、面倒くさいんでそのままふて寝。
でも2時間ぐらい寝て起きてみると、一向に良くなってる気配がない。いやむしろさらに腫れてるかも・・・。
さすがにほっとけないんで再び病院へ。

分かっちゃいたけど、薬に対するアレルギー反応だってことで、違う薬と目薬を処方してもう。

まさに、泣きっ面に蜂、そんなAksumの一日なのでした。

基本的に長期で海外にいてもあまり日本食が恋しくならない俺だけど・・・・、


あぁ、味噌汁が食いてぇ~!
Profile

kin

Author:kin
http://www.facebook.com/kukurkin

Categories
Search Form
Mobile
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。